減価償却資産を年度途中で取得した場合、システムではどう計算しているの?

年度の途中で取得した資産を登録した場合、
まず耐用年数に従って1年分の償却費を計算します。
次に事業のためにどのくらいの期間使用したかを計算し、
月数で按分して「普通償却費」を計算します。
たとえば、5月5日に取得したのであれば、8ヶ月間使ったことになります。
(1ヶ月に満たないときには1月として計算します)
したがって、1年分の償却額が12万円の場合、

 12万円÷12ヶ月×8ヶ月=8万円  で

「8万円」が1年目の償却費として「普通償却額」に表示されます。