減価償却資産のCSVアップロードに失敗してしまいました。

2016年3月4日

トップメニュー減価償却資産管理減価償却資産データCSVアップロード

減価償却資産データ出力(トップメニュー>分析データダウンロード(csv))からダウンロードしたデータは、そのままアップロードすることができます。
ただし、

 償却方法が定率法または定額法で、期末帳簿価格が0(ゼロ)円
 ※例:今年に処分または売却した資産、等

こちらのデータが含まれていると「定率法または定額法の資産を登録する場合は、期末帳簿価額は必須入力です。全てのデータを登録しませんでした。」と赤字のメッセージが表示され、アップロードすることができません。
アップロードがエラーになった場合は、取込もうとしたデータの中身を確認して、再実行してください。

年度更新で何が更新されるのですか?〜簿記システム編〜

2014年3月25日

■簿記システムでは、次の内容が処理されます。
1.新年度用に新しい「帳簿」を作ります。前年の帳簿はそのまま保存されています。
2.新年度用の帳簿では、費用・収益関係の帳簿はすべて0(ゼロ)から始まります。
※既に登録されている今年の取引は新しい帳簿に移されます。
3.新年度用の財産勘定(資産・負債・資本勘定)の帳簿では、前年末の残高が総勘定元帳の「前月繰越」として「残高」欄に記入されます。
※既に登録されている今年の取引は新しい帳簿に移されます。
(システム的には、前年末残高が「その他メニュー」「マスタ設定」「期首残高登録」に移行されます。これにより、総勘定元帳の「残高」欄に表示されます。)

※年度更新時の財産勘定の特別処理として次の計算がされています。
 (1)「事業主貸勘定」を0(ゼロ)にする
 (2)「事業主借勘定」を0(ゼロ)にする
 (3)借方合計と貸方合計の差額を「元入金」の期首残高とする
 これにより期首貸借対照表が完成します。 

4.「棚卸登録」で、「期末棚卸高」として登録した内容は、新年度の「期首棚卸高」として繰越されます。
※更新時の注意事項(収支計算、複式簿記共通) 
  (1)前年以前の帳票関係は、全て出力することが可能です。 
  (2) 同時に、データの入力もできてしまいます。絶対に前年の帳簿に記入しないように注意してください。前年の帳簿に記入すると、場合によっては前年の所得が変わってしまったり、複式簿記の繰越残高に不整合が生じます。 
  (3) 更新処理が済むと、新年度用に新しい科目(補助科目)を設定できます。 
  (4) 複式簿記の場合、現金・預金などの残高を確認しましょう。また減価償却資産も新年度の「償却資産一覧表」と残高を合わせてください。
   なお財産勘定(現金・売掛金・買掛金など)の繰越高を修正する場合は、
    峇首残高登録」メニューから修正する。
   貸借一致するように「元入金」も修正する。
   に気をつけて行ってください。

年度更新で何が更新されるのですか?〜減価償却資産管理編〜

2014年3月25日

年度更新処理は言い換えれば、「会計帳簿を新しいものに切り替える」ためのものです。
このシステムでの処理の概要と注意事項を以下に説明します。

1.減価償却資産管理システムでは次の内容が処理されます。
(1)固定資産台帳上で、前年の「期末帳簿価格」を本年の「期首帳簿価格」に置き換えます。
それに関連して「前期末償却累計」・「期末帳簿価格」も更新されます。
(2)新年度の「減価償却費」の計算を、台帳の上で計算します。
(この段階では、仕訳登録はされません)。
※月次決算や仮決算をする場合は参考数値としては把握できます。 
(3)前年に処分した減価償却資産や、残高が0(ゼロ)となった繰延資産などは、台帳上から
削除されます(新年度の一覧表などには表示されません)。

★更新時の注意事項★
※耐用年数の誤り・取得価格の誤りなどを原因とする、前年の減価償却費の修正はできません。
前年の減価償却費は既に確定しているので、前年の数値を直すことはできません。
もし直す場合は「修正申告」などが必要になります。※新年度での修正は可能です。
※更新処理が済むと、新年度になって取得した減価償却資産の登録をすることができます。

Web簿記システムからe-Taxデータを送信できますか?

2014年2月10日

Web簿記システムで作成した決算書データは、国税庁が提供するe-Taxソフトからデータ送信を行ってください。

操作手順は、

(1)Web簿記システムの決算管理より、申告に必要な決算書の
   「e-Tax組込用決算書データ ダウンロード」からXTXデータを任意の場所(マイドキュメント等)に
   ダウンロードします。
(2)国税庁が提供するe-Taxソフトで、「組み込み」から1のデータを取込みます。
(3)e-Taxソフトからデータ送信します。

e-Taxソフトでの組み込みは、下の画面の「組み込み」ボタンから行います。(e-Taxソフトの画面は最新でない場合があります)
etaxsoft.jpg
※クリックすると大きな画像で表示されます。

売上代金の内訳を見る方法はありますか?

2013年11月7日

トップメニュー月次帳票メニュー科目摘要別集計表

科目摘要別集計表には、勘定科目+補助科目+摘要ごとに集計した数字が表示されます。
たとえば勘定科目に「500」、補助科目に「0000」〜「9999」を指定すれば、売上高の内訳を確認することができます。

勘定科目や補助科目の候補が出ません!

2013年11月7日

Microsoft Internet Explorer10(およびそれ以降のバージョン)でWeb簿記システムを操作すると、勘定科目、補助科目の候補を表示する機能(サジェスト機能)が動作しないことがあります。
互換表示の設定をすることで、以前の状態と同じように使用することができます。

Microsoft Internet Explorer(IE)10以降の互換表示設定方法はこちら(PDF)

※Windows8をお使いの方は、デスクトップ版のIEをご使用ください。

  【Windows8】Internet Explorerの種類についてはこちら(PDF)

IE10を使用することで起きる現象
(1)勘定科目、補助科目などの候補が表示されない。(サジェスト機能を使用できない)
(2)仕訳の「登録」ボタンをクリックしても画面が遷移しない。
(3)一覧表示画面のレイアウトが崩れる。

固定資産台帳の一部項目の表記について

2013年11月5日

固定資産台帳は旧システムのときからご愛用いただいている帳票です。
「見慣れている帳票と、まったく同じものを引き続き使いたい」という強い要望をもとに用意されました。
レイアウトを旧システムからそのまま引き継いでいる関係上、一部表現がわかりにくいものがありますのでご注意ください。

■処分金額(固定資産台帳では【11】)
 ここには売却金額が表示されます。
 他の帳票(償却資産一覧表等)と違い、処分時の簿価(期首残高−普通償却額)
 ではありませんのでご注意ください。

■処分損益額(固定資産台帳では【12】)
 次の計算式で算出された金額が表示されます。
 {売却金額−(期首残高−普通償却額)}×事業割合÷100

決算書の内訳入力について

2013年11月5日

青色申告書や白色申告書に必要な項目のうち、仕訳等のデータから自動的に連動されない情報は
決算メニュー>青色申告決算書や白色申告決算書メニューから登録します。

★★青色申告決算書メニュー★★
トップメニュー決算メニュー青色申告決算書「表示」
(1)基本情報…氏名、住所、電話番号、申告区分など、青色申告決算書一枚目の基本情報欄の入力
(2)販売金額、家事消費事業消費金額、農産物の棚卸高期首、期末…青色申告決算書二枚目の入力
(3)雑収入…青色申告決算書二枚目の入力
(4)雇人費…青色申告決算書二枚目の入力(専従者給与管理メニューからの連動も可能)
(5)専従者給与…青色申告決算書二枚目の入力(専従者給与管理メニューからの連動も可能)
(6)地代・賃借料…青色申告決算書三枚目の入力
(7)利子割引料…青色申告決算書三枚目の入力
(8)貸倒引当金繰入…青色申告決算書四枚目の入力
(9)青色申告特別控除額…青色申告決算書四枚目の入力
(10)税理士・弁護士等の報酬・料金の内訳…青色申告決算書三枚目の入力
(11)本年中における特殊事情…青色申告決算書四枚目の入力
(12)48のうち、肉用牛について特例の適用を受ける金額…青色申告決算書一枚目の入力

★★白色申告決算書入力メニュー★★
トップメニュー決算メニュー白色申告決算書「表示」
※青色申告決算書入力で入力した内容はそのまま反映されます。
(1)基本情報
(2)販売金額、家事消費事業消費金額、農産物の棚卸高期首、期末
(3)雑収入
(4)雇人費の内訳
(5)専従者控除
(6)小作料・賃借料の内訳
(7)本年中における特殊事情

決算書内訳入力のマニュアルはこちらから(PDF)

減価償却費仕訳変換ではどんな仕訳が作られますか?

2013年10月24日

減価償却費を処分した仕訳も減価償却費仕訳変換で作成してほしい、との要望を受けて減価償却費仕訳変換で作成可能なデータを追加しました。

トップメニュー資産管理メニュー減価償却資産管理減価償却費仕訳変換

減価償却費仕訳変換の「更新」ボタンをクリックすると、次の仕訳が作成されます。
※取得時の仕訳は連動データ(信用貯金明細データまたは購買データ)と重複するおそれがあるため、仕訳変換処理には含んでいません。別途手入力をお願いいたします。

1.当年分の減価償却費
12月31日の仕訳で作成されます。
genkasiwake_1.jpg

2.除却
1の仕訳が12月31日付けで、下記仕訳が売却・処分年月日で作成されます。
genkasiwake_2.jpg

3.売却益なし
1の仕訳が12月31日付けで、下記仕訳が売却・処分年月日で作成されます。
genkasiwake_3.jpg

4.売却益あり
1の仕訳が12月31日付けで、下記仕訳が売却・処分年月日で作成されます。
genkasiwake_4.jpg

補助金等で減額された減価償却資産はどのように登録しますか?

2013年10月24日

トップメニュー資産管理メニュー減価償却資産管理減価償却資産登録

補助金等で減価償却資産の取得価格が減額された場合、減価償却資産登録画面には次のように登録します。(圧縮記帳)

取得価格…減額後の金額
圧縮前取得価格…本来の金額

圧縮記帳されていない減価償却資産を登録する際は、圧縮前取得価格には「0(ゼロ)」を入力します。

asshuku_1.jpg

トップメニューの「エラー仕訳あり」はどうやったら消えますか?

2013年10月24日

JA取引データ(購買データ、販売データ、信用貯金明細データ)をシステムへ連動した際に、何らかの事情でエラー扱いとなったデータがあると、トップメニューの仕訳日記帳の横に赤字で「エラー仕訳あり」と表示されます。
errortsuchi_1.jpg

エラーの例としては次のものがあります。
<エラーコード>
210:借方判定-勘定科目がマスタ未登録
211:借方判定-補助科目がマスタ未登録
212:借方判定-部門コードエラー
213:借方判定-税区分エラー
250:貸方判定-勘定科目がマスタ未登録
251:貸方判定-補助科目がマスタ未登録
252:貸方判定-部門コードエラー
253:貸方判定-税区分エラー
100:借方、貸方金額チェック-貸借不一致

エラー内容は「センター取引日記帳」で確認できます。
トップメニューその他メニューJA連動データ確認センター取引日記帳出力区分を「エラーデータ」にして「印刷プレビュー」

 

仕訳日記帳で、「エラー仕訳」区分を「エラー仕訳のみ」 にして「表示」ボタンをクリックすると、エラー仕訳だけを表示することができます。
「センター取引日記帳」でエラー内容を確認しながら修正を行ってください。
errortsuchi_2.jpg

 

※エラー仕訳は収支計算書や決算書などの各種帳票には反映しません。トップメニューに「エラー仕訳あり」と表示された場合は、上記の方法でエラーを解除してください。

システムメニュー一覧表

2013年10月22日

Web簿記システムは以下の7つのメニューで構成されています。
ログイン後に表示されるメニューイメージはこちら

1.仕訳登録メニュー
2.仕訳修正メニュー
3.月次処理メニュー
4.一括処理メニュー
5.資産管理メニュー
6.決算メニュー
7.その他メニュー

それぞれのメニューでできることや注意点等の詳細を記述した
システムメニュー一覧表(JA支援担当者編)はこちらからご覧いただけます。

摘要に特定の文字が入った仕訳だけを抽出することはできますか?

2012年12月31日

トップメニュー科目別明細表

たくさんの仕訳データから特定の文字が入ったものだけを表示したい、という要望を受けて、科目別明細表の抽出欄に「摘要」を追加しました。
文言の一部でも抽出することができます。
目的のデータをなかなか見つけられない…というときはぜひ活用してみてください。

家事按分の処理をやり直すことはできますか?

2012年1月31日

家事関連費の仕訳は何回でも作成できるようにしてほしい、という要望を受け、家事関連費仕訳の再作成ができるようになりました。

トップメニュー決算管理家事関連費仕訳変換

家事関連費の仕訳を作成すると、家事関連費仕訳変換の画面を再度表示すると、「家事関連仕訳変換は実行済みです。」という赤色のメッセージが表示されます。
仕訳を再作成するときは、次の順序で行ってください。

1.先に作成した家事関連費の仕訳データを、仕訳日記帳などから削除します。
 (家事関連費の仕訳は12月31日の日付で作成されています)

2.「家事関連仕訳を再作成する」にチェックをつけ、更新ボタンを押すと、仕訳が再作成されます。
kajianbun.jpg

※家事関連費割合登録や、家事関連費一覧表に表示される「決算修正前残高」は、
 現時点の科目金額を表示します。
 家事関連費の仕訳が作成された後は、「決算修正前残高」には家事分を差し引いた
 金額が表示されることに注意してください。

○○を複数月分表示したいのですが…

2012年1月31日

トップメニュー仕訳修正メニュー仕訳日記帳 表形式修正
トップメニュー月次帳票メニュー補助元帳

「仕訳日記帳 表形式修正」や「補助元帳」はもともと単月分の表示しかありませんでしたが、複数月分を見たいという要望をいただき、複数月指定ができるよう画面を変更しました。

育成資産から減価償却資産への振り替えはどのように行いますか?

2012年1月31日

成熟後の育成資産を減価償却資産へ振り替える場合は、次の処理を行います。

1.育成資産登録画面から、必要な情報を入力します。
トップメニュー資産管理メニュー資産管理資産管理登録
ikuseisisantoroku.jpg

2.減価償却資産連動の処理を行います。
トップメニュー資産管理メニュー資産管理減価償却資産連動

借方と貸方の合計をすぐに見たい!

2012年1月31日

トップメニュー仕訳登録メニューのすべての機能
トップメニュー仕訳日記帳、収支計算書、合計残高試算表(精算表)
トップメニューその他メニューマスタ設定期首残高登録

借方と貸方に入力した数字が本当に一緒なのかすぐに見たい!という要望を受けて、数字が入力されたらすぐに合計金額を表示するよう改善をしました。
期首残高登録画面については、上の変更のほか一覧表形式で入力ができるような改善も行いました。

画面の例 : 期首残高登録画面
kisyutoroku.jpg

一括償却資産はどのように登録しますか?

2011年2月18日

トップメニュー減価償却資産管理減価償却資産登録

一括償却資産など均等で償却する資産の場合、登録は次のように行います。

■18万円で取得したパソコンを一括で3年かけて償却する。
1)資産名称以降、取得価格までを入力します。
2)償却方法で「均等」を選択します。
3)耐用年数に「3」を入力します。
4)残存価格をクリアして、「0(ゼロ)」を入力します。
5)償却限度額をクリアして、「100」を入力します。
6)登録ボタン、確定ボタンを押して登録処理を進めます。

ikkatsushisan.jpg

※1年で全額を償却する場合は、耐用年数に「1」を入力します。

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