決算書の内訳入力について

青色申告書や白色申告書に必要な項目のうち、仕訳等のデータから自動的に連動されない情報は
決算メニュー>青色申告決算書や白色申告決算書メニューから登録します。

★★青色申告決算書メニュー★★
トップメニュー決算メニュー青色申告決算書「表示」
(1)基本情報…氏名、住所、電話番号、申告区分など、青色申告決算書一枚目の基本情報欄の入力
(2)販売金額、家事消費事業消費金額、農産物の棚卸高期首、期末…青色申告決算書二枚目の入力
(3)雑収入…青色申告決算書二枚目の入力
(4)雇人費…青色申告決算書二枚目の入力(専従者給与管理メニューからの連動も可能)
(5)専従者給与…青色申告決算書二枚目の入力(専従者給与管理メニューからの連動も可能)
(6)地代・賃借料…青色申告決算書三枚目の入力
(7)利子割引料…青色申告決算書三枚目の入力
(8)貸倒引当金繰入…青色申告決算書四枚目の入力
(9)青色申告特別控除額…青色申告決算書四枚目の入力
(10)税理士・弁護士等の報酬・料金の内訳…青色申告決算書三枚目の入力
(11)本年中における特殊事情…青色申告決算書四枚目の入力
(12)48のうち、肉用牛について特例の適用を受ける金額…青色申告決算書一枚目の入力

★★白色申告決算書入力メニュー★★
トップメニュー決算メニュー白色申告決算書「表示」
※青色申告決算書入力で入力した内容はそのまま反映されます。
(1)基本情報
(2)販売金額、家事消費事業消費金額、農産物の棚卸高期首、期末
(3)雑収入
(4)雇人費の内訳
(5)専従者控除
(6)小作料・賃借料の内訳
(7)本年中における特殊事情

決算書内訳入力のマニュアルはこちらから(PDF)

貸借対照表上の数字を非表示にすることはできますか?

決算メニュー決算管理青色申告決算書

「貸借対照表の金額を印刷する。」にチェックをつけない場合には、貸借対照表上の数字は
非表示となります。チェックをつけると、貸借対照表の数字を表示することができます。

青色申告決算書入力基本情報 で、青色申告特別控除額が空白、または10万円の
  場合に有効です。
※青色申告特別控除額が65万円の場合は、「貸借対照表の金額を印刷する。」のチェック
  に関わらず貸借対照表は自動で作成されます。

決算書の一部入力方法を改善しました。

決算メニュー決算管理農業用青色(白色)申告決算書入力収入金額の内訳

「収入金額の内訳」をもっと簡単に入力したい、という要望を受けて帳票のイメージに
近い入力ができるよう改善をしました。

農業・不動産両部門利用の場合の貸借対照表(貸借対照表の合併)

Web簿記システムでは、国税庁のホームページ「青色申告決算書・収支内訳書作成コーナー」の
『貸借対照表の合併』の考え方を採用しております。

1.農業と不動産の両部門をWeb簿記システムで処理している場合当システムでは貸借対照
    表は合算して(貸借対照表の合併)農業部門で作成します。

  (不動産部門の貸借対照表は使いません)
2.農業用の「貸借対照表」の〔青色申告特別控除前の所得金額〕欄は農業と不動産の合算値を
  合算して表示します。
3.損益計算書は通常通り部門別に作成します。
4.農業用の貸借対照表の〔本年中における特殊事情〕の枠内に部門別の
  〔青色申告特別控除前の所得金額〕を表示し、
  不動産用の「貸借対照表」の〔本年中における特殊事情〕の枠内には
  ※貸借対照表は農業用の貸借対照表を利用と表記する。

損益計算書の経費欄の空白枠に特定の科目を表示したい。

損益計算書の科目表示(28)・(29)の欄は、下記のメニューから個人毎に設定できます。
(例)損益計算書の経費欄に委託販売手数料を表示させたい。
   損益計算書の経費欄に除却損等の損失を表示させたい。

トップメニューその他メニューマスタ設定申告科目設定

青色申告決算書(損益計算書・貸借対照表)の空欄に特定の科目を表示させる方法はこちらから

不動産と農業あわせて65万円控除を受ける際の設定方法

特別控除額65万円を不動産所得分を差し引いた後、残りを農業所得から差し引くには次の操作を行います。

(1)決算メニュー決算管理青色申告決算書「表示」
   「基本情報」ボタンをクリックし、申告区分で「農業青色(65万)」と「不動産青色(65万)」を選択します。
   ※ここで【農業青色(10万)】【不動産青色(10万)】を選択した場合は、
    所得金額に関わらず控除額の最大は10万円となります。

(2)決算メニュー決算管理青色申告決算書「印刷プレビュー」
   
貸借対照表の「青色申告特別控除の計算」欄に正しく表示されていることを確認します。

税務署から郵送されてくる申告書に直接印刷できますか?

Web簿記システムで作成できる申告書は税務署が配布している申告書に準じたフォーマットで作成されますが、印刷の幅等の調整は行なっていません。
基本的には税務署配布の申告書への転記をお願いします。

確定申告書をパソコンで作成するときは、国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーをご利用ください。

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