不動産収入管理メニューの操作方法

1. 物件登録…「不動産収入管理(賃貸物件登録)」 を行います。
   「不動産コード」=「賃借人」という関係になっています。

2.毎月の入金登録…「不動産収入管理(入金登録)」 を行います。
  毎月の入金は、このメニューで登録します。不動産コードを呼び出して簡単に登録できます。

3.仕訳変換…「不動産収入仕訳変換」
  仕訳変換を実行すると、1.で登録した内容を元に不動産収入の仕訳が自動生成されます。
  連動する科目は「賃貸料(0510)」の他、「礼金・権利金・更新料・名義書換料(0511)」です。
  「賃貸料」など以外(「保証金・敷金(0205)」)の取引がある場合は、別途、仕訳登録メニュー
  から登録してください。

簡単操作マニュアルはこちらから

不動産収入管理メニューについて

不動産収入管理メニューで入金取引を毎月、物件(賃借人ごと等)ごとに入力すれば
入力した内容をボタン操作ひとつで自動仕訳変換し、らくらくWeb簿記システムの
仕訳データとして取込むことができます。
但し、あくまでも不動産用の青色申告決算書作成を支援するメニューですので、
貸物件の空室管理や収入支払状況、借入金管理などの機能はありません。

【不動産収入管理システムでできること 】
1.入金処理が簡単に登録できます。
  入金内容に変更がなければ、「不動産コード」と「入金日」を入力するだけで登録できます。
  入力したデータは、仕訳変換を実行すると簿記システムに連動させることができます。
  但し、不動産用の口座データを連動している場合、不動産収入の自動仕訳変換を実行する
  と仕訳が重複する場合があるので注意が必要です。
2.所得税の申告時に必要な「収入の内訳」を作成できます。 

※不動産管理会社(JA不動産センター・不動産会社)などから、年度末に家賃収入一覧表などを
受領し、収支を一括合計して入力する場合は直接仕訳登録メニューから登録してください。

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