トップメニューの「エラー仕訳あり」はどうやったら消えますか?

JA取引データ(購買データ、販売データ、信用貯金明細データ)をシステムへ連動した際に、何らかの事情でエラー扱いとなったデータがあると、トップメニューの仕訳日記帳の横に赤字で「エラー仕訳あり」と表示されます。
errortsuchi_1.jpg

エラーの例としては次のものがあります。
<エラーコード>
210:借方判定-勘定科目がマスタ未登録
211:借方判定-補助科目がマスタ未登録
212:借方判定-部門コードエラー
213:借方判定-税区分エラー
250:貸方判定-勘定科目がマスタ未登録
251:貸方判定-補助科目がマスタ未登録
252:貸方判定-部門コードエラー
253:貸方判定-税区分エラー
100:借方、貸方金額チェック-貸借不一致

エラー内容は「センター取引日記帳」で確認できます。
トップメニューその他メニューJA連動データ確認センター取引日記帳出力区分を「エラーデータ」にして「印刷プレビュー」

 

仕訳日記帳で、「エラー仕訳」区分を「エラー仕訳のみ」 にして「表示」ボタンをクリックすると、エラー仕訳だけを表示することができます。
「センター取引日記帳」でエラー内容を確認しながら修正を行ってください。
errortsuchi_2.jpg

 

※エラー仕訳は収支計算書や決算書などの各種帳票には反映しません。トップメニューに「エラー仕訳あり」と表示された場合は、上記の方法でエラーを解除してください。

摘要に特定の文字が入った仕訳だけを抽出することはできますか?

トップメニュー科目別明細表

たくさんの仕訳データから特定の文字が入ったものだけを表示したい、という要望を受けて、科目別明細表の抽出欄に「摘要」を追加しました。
文言の一部でも抽出することができます。
目的のデータをなかなか見つけられない…というときはぜひ活用してみてください。

○○を複数月分表示したいのですが…

トップメニュー仕訳修正メニュー仕訳日記帳 表形式修正
トップメニュー月次帳票メニュー補助元帳

「仕訳日記帳 表形式修正」や「補助元帳」はもともと単月分の表示しかありませんでしたが、複数月分を見たいという要望をいただき、複数月指定ができるよう画面を変更しました。

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